地域のページ

歴史

綱島温泉物語〜東京園休業の危機〜

東急東横線綱島駅の開業当初の駅名は「綱島温泉駅」。綱島は、大正時代、樽町でラジウム鉱泉の湧出が発見され、その後、昭和40年頃まで温泉街として栄え、「東京の奥座敷」と言われていたのです。新幹線の開通で、伊豆や熱海に短時間で行けるようになり、温...
歴史

地名が語りかけるもの「綱島」

港北区内には、大豆⼾、太尾、⾈下、神隠など、変わった地名がたくさん残っています。皆さんは、その地名の由来をご存知ですか?今回は、「綱島」という地名の由来を紐解きます。企画・協力:横浜港北地名と文化の会構成:佐藤将之ナビゲーター:宮下孝栄撮影...
新横浜・菊名エリア

新横浜50歳の写真集

新横浜駅は、東京オリンピックの開催された昭和39年(1964年)に開通した東海道新幹線の開業と同時に営業を開始しました。それまで田んぼしかなかった新横浜がどのように今の横浜新都心にまで発展したのでしょうか?新横浜駅50周年を記念して、新横浜...
こどもむけ

横浜市立下田小学校 創立50周年記念「大好き下田小、下田町」

横浜市立下田小学校 創立50周年記念に児童用に制作した映像作品「大好き下田小、下田町」です。協力:横浜市立下田小学校 制作・著作:港北ふるさとテレビ局
まちづくり

下田商店連合会 (横浜市港北区)

イッツコムチャンネルで放送中の「地モトTVおかえり!」で、隔週水曜日に地域にある商店街の魅力をお伝えしているコーナー「大好き!商店街」。 今回は、東急東横線 日吉駅からバスで10分ほどのところにある横浜市港北区の「下田商店連合会」をご紹介し...
こどもむけ

みんなで踊ろう♪ミズキーダンス♪

港北区制80周年を記念し、港北区職員が力を合わせ、歌とダンスを作りました。歌詞の原案は、保育園のこども達が港北区のイメージをキラキラした言葉で表現したものです。 ダンス名は「ミズキーダンス」、ダンスのために作成した曲は「みんなのうた」、これ...
こどもむけ

竹の声音楽祭2013 ワークショップダイジェスト

このイベントは、里山の豊かな自然にふれ、風の響き、竹林の笹鳴りを聞きながら、竹切­りを体験して、ワークショップ形式で竹を使った楽器を手作りします。自分の手で作った­竹楽器の音を楽しみながら演奏の練習をし、最終日は大きなステージでプロの竹楽器...
まちづくり

新横浜公園と鶴見川多目的遊水地

日産スタジアムを含む「新横浜公園」は、治水(ちすい)対策として整備された多目的遊水地の中に建設されています。鶴見川流域は、古来から洪水被害が多く発生する地域であり、治水対策が、大きな課題となっていました。下流地域だけで取組みをしても、川の氾...
大倉山エリア

未来に羽ばたく大倉精神文化研究所

― 東西両洋における精神文化及び地域における歴史・文化に関する科学的研究及び普及活動を行い、国民の知性及び道義の高揚を図ることにより、心豊かな国民生活の実現に資し、もって日本文化の振興および世界の文化の進展に寄与する ― 創設者の大倉邦彦は...
大倉山エリア

大倉邦彦と巡る大倉山記念館

横浜市大倉山記念館、横浜市港北区の中心に威風堂々とそびえ立つこの建物は、昭和7年(1932年)、実業家の大倉邦彦によって大倉精神文化研究所の本館として建てられたものです。建物は、昭和59年(1984年)に横浜市の市民利用施設となり、現在では...