かつて「松の川」には、多くの水棲動物が生息し、岸辺には多くの野生植物が咲き乱れていました。都市化が原因で川は汚れ、暗渠となってしまいましたが、当時下田小学校のPTAで活動していた田邊美紗代さんらが「松の川埋め立て跡地を遊歩道に」と提案したことがきっかけとなり、1998年(平成10年)に「松の川緑道」が完成したのです。
日吉の森庭園美術館館長 ・松の川遊歩道(緑道)の会代表
横浜市港北区下田町にある、田邊家の家屋敷です。
第12代当主の田邊泰孝さんが亡くなったことをきっかけに、2014年、日吉の森庭園美術館として公開されました。田邊美紗代さんは、館長としてこの美術館を運営していますが、「松の川遊歩道(緑道)の会会長」として、1983年からこの緑道の保全活動を行なっています。

 

◆ 田邊美紗代さんについて

田邊美紗代さんについて

◆ 第1話 日吉台小学校の思い出

第1話日吉台小学校の思い出

◆ 第2話 下田町のお祭り

第2話下田町のお祭り

◆ 第3話 小学校時代の遊び

第3話小学校時代の遊び

◆ 第4話 子どもの頃の思い出とこれからの子どもへ

第4羽子どもの頃の思い出とこれからの子どもへ

◆ 第5話  松の川緑道

第5話松の川緑道